〔婦人科〕
内視鏡手術(子宮鏡、腹腔鏡下手術)
【婦人科腹腔鏡下手術について】
伊藤病院では、全国に先駆けて婦人科腹腔鏡下手術を導入し、これまでに900症例の手術を実施いたしております。
院長の伊藤將史は、日本産科婦人科内視鏡学会の技術認定医であり、同学会の技術審査委員として技術認定医の審査に携わっております。
当院では殆どの婦人科手術を腹腔鏡下に実施いたしておりますので、お気軽にご相談ください。
(伊藤病院腹腔鏡下手術相談:お問い合わせ)
【伊藤將史について:腹腔鏡下手術の経歴】
当院院長の伊藤將史は、日本で初めて高度腹腔鏡下手術を臨床に導入しました。1989年のことです。当時は外科胆嚢摘出術もまだ日本で成功しておらず、産婦人科の分野でも主に体外受精や子宮内膜症の分野で腹腔鏡検査や診断のみが行われていました。
そのような時代に、伊藤は卵巣嚢腫や子宮筋腫の腹腔鏡下手術を日本で初めて成功させ学会に報告しました。この京都の一開業医師の報告は日本産婦人科内視鏡学会に衝撃を与え、それ以降わが国でも腹腔鏡下手術が注目されるようになりました。
こうした経緯から、伊藤將史は仲間の医師から「日本腹腔鏡下手術の父」(宝塚市民病院産婦人科伊熊先生語録)と呼ばれています(少し照れるところ・・・)。伊藤病院では伊藤將史の着任に伴なって1991年から腹腔鏡下手術を始めました。個人病院では日本で初めてのことでした。
【腹腔鏡下手術関連の主な役職】
・日本産科婦人科内視鏡学会
(技術認定医)
(技術審査医)
(評議員)
・日本内視鏡外科学会
(技術認定医)
(評議員)
・関西婦人科腹腔鏡手術懇話会
(世話人)
【当院の手術スタッフ】
当院では、奈良市はらだ医院の原田清行先生と共同で手術を行っています。
原田清行先生も日本産科婦人科内視鏡学会の評議員で、腹腔鏡下手術の技術認定医、兼技術認定制度技術審査委員です。
【麻酔スタッフ】
腹腔鏡下手術には全身麻酔が必須です。
当院では京都府立医大麻酔科学教室の優秀な麻酔医(指導医)が担当します。
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