季刊誌「ふでばこ」12号(2007年9月発行)に当院が掲載されましたので、ご紹介いたします。
ふでばこ」はおもに日本文化の『道具』というものを通して、ものづくりや暮らしを考える雑誌です。しかし今回、まったく畑違いの医療分野の『病院』が取り上げられました。この理由は、「病院の建物」をひとつの「道具箱」と認識し、その中にある一つ一つの道具(医療)とスタッフたちに焦点をあてたものと伺っています。外から見るとありきたりの病院が、実はその中を覗いてみると実にユニークな技術や考え方に溢れているといったところでしょうか。

ふでばこ」編集部の越田氏は、当院が長年培ってきた産婦人科医療に対する姿勢の核心を評価し、生き生きと表現してくれました。

取材を受けた我々としてはこのたびの評価をありがたく受け止めるとともに、当院が歩むべき方向性をも示唆するものとして、今後の診療の礎にしたいと考えています。

伊藤病院物語 〔季刊誌「ふでばこ」12号(2007年9月発行)より抜粋〕

3つのファクター+3つのプレゼント
 =あるべき病院の姿
病院という器

 その歴史と伝統のポリシー、そして…
最先端医療の提供

 日本医学会を震撼させた日本の父とは
全ては人間の美しさ

 人が人を育てる。美しさのお手本とは
当たり前のうれしさ

 1.伊藤病院メニュー
 2.子供の安全
 3.ロケーションと季節感
画像をクリックすると本誌の内容がご覧頂けます

医療法人 誠仁會

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