「子どもが育つ魔法の言葉」より
作:ドロシー・ロー・ノルト 訳:石井千春 発行:PHP研究所
この詩「子は親の鏡」がドロシー・ロー・ノルト(Dorothy Law Nolte)によって書かれたのは、1954年です。ドロシー・ロー・ノルトは書籍「子どもが育つ魔法の言葉」の中で、「子どもは親を手本にして育ちます。毎日の生活での親の姿こそが、子どもに最も影響力を持つのです。そのことを、詩『子は親の鏡』で表現したかったのです。」と述べています。
|

ドロシー・ロー・ノルトさんと伊藤將史院長(東京にて)
|
ドロシー・ロー・ノルトさんは家庭教育に生涯を捧げる教育家で、40年以上にわたって家族関係についての授業や講演を行ない、家庭教育の子育てコンサルタントを務めてきました。3人の子をもつ母親、2人の孫の祖母であり、ひ孫も5人います。
アメリカ、南カリフォルニアに住んでいます。
2000年6月27日、ドロシー・ロー・ノルトさんが来日され、東京よみうりホールにて日本語訳「子どもが育つ魔法の言葉」出版記念の『フォーラム・子供と安全』が開催されました(後援:日本交通安全普及協会、PHP研究所、協賛:外務省の外郭団体フロンティア協会)。
フォーラムでは「チャイルドシートは今・・・(子供の不慮の事故防護活動)」について、当院の伊藤將史院長らと共に講演をされました。
その時の、ドロシー・ロー・ノルトさんと伊藤將史院長との約束で、当ホームページに著書「子どもが育つ魔法の言葉」を掲載しています。
そのフォーラム「チャイルドシートは今・・・」に寄せてドロシー・ロー・ノルトさんが書かれた詩をご紹介します。
|